参加申込
オンライン申込 オフライン申込
・参加申込締切:2023年2月24日 (参加証を発行します)
・来場の際は下記をご参照ください。
会場住所:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部2号館3階大講堂 【Google MAP】
交通案内:地下鉄丸の内線または大江戸線の本郷三丁目駅より徒歩8分。 交通案内
校内地図(東大医学部2号館3階大講堂)
近隣の宿泊施設
(受講対象者) 統括医療安全管理者、専従医療安全管理者、専任医療安全管理者、歯科医療安全管理者、リスクマネージャー、医薬品安全管理者、医療機器安全管理者、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、臨床工学技士、放射線技師、臨床検査技師、法関係者、医療事務関係者、医療産業界関係者。
趣旨
「クライシスマネジメント」とは、組織に大きなダメージを与えかねない危機的状況が起きた時に、悪影響を出来るだけ小さくする様々な対応のことです。 そのベースは高度なガバナンスと実際のコミュニケーションによって構成されます。医療におけるクライシスマネジメントは、医療事故はじめ、今回の新型コロナウィルスによるパンデミック状況や大規模災害時など、様々な状況を想定して、明確な意思決定ラインと行動指針を組織において策定する必要があります。
本プログラムの目的は、医療事故時の円滑な危機対応のためのクライシス・コミュニケーションとクライシス・ガバナンスに関する高度な知識と技術を向上させ、医療事故時の際の院内の優れた組織対応を実現することにあります。本実習研修によって、組織がより高度な安全文化を構築し、患者・家族からの納得と信頼が得られるよう、各分野の講師による講義を構成しました。
医療安全文化の向上には、より高度な知識と機能を有する医療安全管理者が不可欠です。多くの方のご参加をお待ちしております。
企画者 井手口 直子 (帝京平成大学薬学部)
プログラム
(第1日目) 2023年3月4日(土)
井手口 直子 (帝京平成大学薬学部教授)
高瀬 久光 (日本医科大学多摩永山病院薬剤部長)
井上 清成 (井上法律事務所所長、弁護士)
勝村 久司 (患者の立場で医療安全を考える連絡協議会世話人)
(第2日目) 2023年3月5日(日)
杉本 なおみ (慶應義塾大学看護医療学部コミュニケーション学教授)
三上 久美子 (横浜市立みなと赤十字病院医療安全推進課 課長)
四柳 宏 (東京大学医科学研究所先端医療研究センター教授、同附属病院病院長)
辰巳 陽一 (近畿大学病院安全管理部教授)
検定試験
・本プログラムの受講者は、学会認定「医療安全認定臨床コミュニケーター(クライシス・コミュニケーション編)」の検定試験を受講する資格を有します。
学会認定資格「医療安全認定臨床コミュニケーター(クライシスコミュニケーション編)」について
・本プログラムは、学会認定「医療安全心理・行動コンサルタント」「医療安全アドミニストレーター」「医療安全トレーナー」資格制度での必須科目の一部ともなります。
資格申請される際には、本研修会の認定試験合格書の控えをご提出ください。
学会認定資格について
参加費・検定料支払方法
参加費および検定料の支払方法は下記の2通りです。いずれの場合も2023年2月24日までにお支払ください。
(1) 銀行支払
振込みの控えと氏名・所属機関名をお届けください。確認後、事務局より連絡いたします。
【銀行口座】
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:本郷支店
口座番号:普通 0111719
アイエーアールエムエム サカイリョウジ
口座名義:IARMM 酒井亮二
(2) カード決済
PayPalを利用したカード決済方法となります。下記のボタンよりお支払が可能です。
※会員種別・検定有無を必ずご選択の上、お支払にお進みください。
(日本医療安全学会:JPSCS / 医療安全心理・行動学会:MSSPB / 日本医療安全推進学会:JSMSP)
※PayPalアカウントをお持ちの方は上方黄色のボタン、その他の方は下方黒色のボタンよりお進みください。
お知らせ
・(医療機関の方へ) 本プログラムは、病院の安全対策として診療報酬を申請することができる「医療安全管理者・専従リスクマネージャーを対象とする安全教育プログラム」ではありません。
・本研修会の知的財産権は国際医療リスクマネージメント学会に帰属します。
・領収書と受講修了証は研修会後にお届けします。
お問合せ先
医療安全認定臨床コミュニケーター実習研修会2023
担当事務局:
国際医療リスクマネージメント学会
一般社団法人医療安全推進機構内
〒113-0033 東京都文京区本郷4-7-12-102
(TEL) 03-3817-6770 (FAX) 03-6801-6987
(Mail) head.office01@iarmm.org